おーるすとりーと

格安クロスバイク、ALL STREETで世界を股にかける男のぶろぐ

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6月26日

一周約150km、山あり海ありの魔物、淡路島と戦ってきた

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まずはフェリーを使うために明石へ
大橋01
明石海峡大橋
大橋02
孫文記念館

明石からはこの船で岩屋を目指す
まりーんふらわー
まりーんふらわあ2
自転車をくくりつけて出港

しかしこの船早い
驚くほど早い
今調べたら24kt だいたい40km/hぐらい
甲板に立ってられないくらいだった
大橋03
洋上で明石をのぞむの巻

10分ちょいで淡路に上陸
今回は時計回りに一周するから東海岸を南下
天気は曇り時々晴れって感じ
釜口
波は穏やか 沖縄を思わせる海岸沿い 沖縄行ったことないけど
佐野周辺
久々に田んぼ見たうん

洲本→由良と南下するにつれて段々と傾斜が増してくる
由良を超えたら完全に山道
ひたすら登って登って登って・・・
自販機なぞあるわけもないから麓で水買っとかないと死ぬまじで
山より
どやぁ?

しばらく行くと現れるこの禍々しい入場ゲート
なぞぱら
今日は休園日らしい

うぃきぺでぃあ先生に聞いてみた

立川水仙郷(たちかわすいせんきょう)は、兵庫県洲本市由良町にある観光名所である。
水仙の名所として古くから知られる一方で、テレビメディアの影響で併設の施設も有名になった。

水仙郷のほか、「UFO神社」「ナゾのパラダイス(秘宝館)」などの施設が併設されている。
「おしべとめしべのことをまなぶところ」と書かれた建物の内部に入れば、オーナーが全国から集めた性にまつわる珍品、奇品の類が所狭しと並んでいる。
落書き帳は来館記念として館内に置かれ、落書きは館内に展示される。

1989年11月4日、朝日放送テレビ「探偵!ナイトスクープ」でこの秘宝館が淡路のパラダイスとして桂小枝によって紹介され話題を呼び、内部にはナイトスクープで紹介されたことを伝えるポスター(ただし、『ナイトスプーク』と書かれている)と調査のクライマックスで小枝探偵が書いた『あ~たのしかった! 岡部まり』の落書きや記念碑などが置かれた。


なんやねんこれ・・・なんやねん・・・
再訪する理由ができた

謎パラを過ぎると下りが続く

が、山を越えると嵐だった。
大荒れ
防波堤を越えて白波をかぶるくらい

波かぶることよりも雨が降ってることよりも風が強いことがつらい
向かい風で全然速度が出ない 体力がりがり奪われる

島の南端まで来るとまた山越え
山越えその2
風と自分との戦いみたいな?

難所を超えると福良港
福良
入り組んだ湾

渦潮クルーズの観潮船案内板があちこちに立ってる
いつのまにか四国がすぐそこにあるというね!

福良港からは再び山道
大鳴門橋が見える
大鳴門橋
ばり見にくいけど奥の方

言うならばここが最後の難関かな
下った先は西海岸
西海岸
東海岸と違ってめっちゃ穏やかな海

西海岸に着いたぐらいで淡路に着いてからすでに7時間半経過\(^o^)/

死んだ・・・と思ったけど意外にどうにかなった
車通りなんてほとんどないし平坦な道だしで28km/hはキープできてたはず

結果的に岩屋到着が出発から9時間40分だったかな

このサイクリングで風の影響のでかさを思い知った

次はもっと早くまわるし

| 淡路島 | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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